2021年02月03日

『EVENTOWN』(1)【翻訳トライ※誤訳満載】

Eventown EVENTOWN [ Corey Ann Haydu ]



(「翻訳トライ」のコーナーは、ド素人の個人的趣味です。
誤訳満載のはずなので、コピぺ禁止でお願いします)


1 Fresh Start
  新たな始まり

 Jenny Horowitz likes horses and the color pink and asking lots of questions about things i don't want to talk about.

 ジェニー・ホロウィッツは、馬とピンク色とわたしが話したくないことをたくさん聞いてくるのが好きだった。

 Today she's got one of her favorite horse T-shirts on, a pink one, and she's asking me about The Move, even though every she mentions it I turn to Naomi and ask a question about multiplying fractions, whitch we're learning about in math class.

 今日彼女は馬の絵のTシャツを身につけていた。ピンクのやつだ。そして、私に「引っ越し」について尋ねてきた。私がナオミに向かって、数学の授業で勉強中の分数の掛け算について質問中にも関わらずだ。

  Jenny Bess, and Flora should all know that if I'm talking about multiplying fractions, I must really not want to talk about The Move.

 ジェニー・ベスとフローラは知るべきだ。もし私が分数の掛け算について話していて、本当に「引っ越し」について話したくないんだってこと。


hachilabo at 02:34|PermalinkComments(0)

2020年11月02日

『グレッグのダメ日記』 vs 『プチ・二コラ』のプチ比較!

この2つのシリーズ、
読み比べている方がいたら、
ぜひ感想が聞きたい!

最近、似たような児童書を2シリーズ読みました。
1つ目は、『グレッグのダメ日記』シリーズ。

グレッグのダメ日記


小学生のうちの子がお友達に進められて、
読み始めたらすっかりはまって、
図書館で一気に借りて、ずっと読んでます。

今、14巻? 15巻?
とにかく、けっこうな数、出ています。

たとえば

グレッグのダメ日記?ボクの日記があぶない!

グレッグのダメ日記?もう、がまんできない! (グレッグのダメ日記 3)

グレッグのダメ日記 さすがに、へとへとだよ (グレッグのダメ日記 13)

グレッグのダメ日記 ぶっこわしちゃえ (グレッグのダメ日記 14)



などなど。

母親の私も、読み聞かせをせがまれて
何度か読むうちに、読破してしまった巻も。

ただ、挿絵を観ながら読まないと、
オチがわからないことが多く、
読み聞かせにはとっても向いてない!

読んでる私だけがオチがわかってクスってなってるのに、
読んでもらってる子どもは、ピンと来てないことが多いです。

もう1つは、『プチ・二コラ』シリーズ。

Bonjour! プチ・ニコラ (プチ・ニコラシリーズ1)


新聞のレビューか何かで読んで、
気になったので、読んでみました。

挿絵は、本当にただの挿絵なので、
こちらは読み聞かせOKでした。

1巻でも、2020年に第1刷なので、
まだまだ日本では出始めたところのようです。

続きとしては、

プチ・ニコラと仲間たち (プチ・ニコラシリーズ4)

などなど。

「シリーズ4」ってなってますが、
今どこまで行ってるんだろう。
調べてないのでわかりません。


★原作
『グレッグのダメ日記』

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)


★舞台
『グレッグのダメ日記』:舞台はアメリカ。
『プチ・二コラ』:フランス。1960年代のパリ。

★主人公の年齢
『グレッグのダメ日記』:1巻に、6年生になった記述が。
『プチ・二コラ』:小学生。上級生の話や下級生の話が出てくるので、
         日本でいう、3年生ぐらいかな?
         ただ、遊び方はまだ幼稚。もう少し幼い感じがする。

★主人公の性格
グレッグ:ずるがしこい。

★家族構成
『グレッグのダメ日記』:主人公、父、母、兄、弟
『プチ・二コラ』:父、母

★恋愛
『グレッグのダメ日記』:「クラスで一番モテルのは~」などとあったり、
            女の子の話がちらほら。
『プチ・二コラ』:まだ異性に興味を持つ年齢ではなさそう。

★お友達
『グレッグのダメ日記』:ロウリー。ぽちゃっとしてて、少しどんくさそう。
            グレッグにいいようにされている。
『プチ・二コラ』:いつも何かを食べている親友アルセスト、
         (写真撮影中にも食べているけど、フランスの学校ってこんなの?)
         すぐに鼻にパンチするウード、
         お父さんが大金持ちのジョフロア、
         お父さんが警察官のリュフュス、
         クラスで一番かしこくて嫌われているアニャン など。

★読み聞かせ
『グレッグのダメ日記』:挿絵が見れないと、オチがわからないので、
            物語が理解できない。なので、
            読み聞かせには向いていない。
『プチ・二コラ』:挿絵が見れなくても問題ないので、
         読み聞かせ向き。
         うちの子は、寝る前、喜んで聞いていた。

★挿絵
『グレッグのダメ日記』:内容に大きく絡む大切な要素。
            手書き風で、見てるだけでもくすっと笑える。
『プチ・二コラ』:挿絵を見なくても、内容はわかる。
         手描き風で、とっても味のある、かわいい挿絵。

★映像化
『グレッグのダメ日記』:映画『Diary Of A Wimpy Kid』
『プチ・二コラ』:アニメ、映画。『Le Petit Nicolas』

Le Petit Nicolas / Little Nicholas

プチ・ニコラ [DVD]



★実績
『グレッグのダメ日記』:世界で1億8000冊も売り上げたそう。
『プチ・二コラ』:フランスの国民的絵本として愛されている

★個人的好み

読む前に期待度が高かったのは、『プチ・二コラ』でした。
でも、読んでみると、『グレッグのダメ日記」のほうが、大人にとってもおもしろそう。
内容もだけど、挿絵が愉快。グレッグのつぶやきもウィットに富んでいる。
一方、二コラとお友達は、まだまだおこちゃまな騒ぎ方。
カウボーイごっこをして遊んだり、友達としっちゃかめっちゃかになったり。
グレッグのように、女の子に好かれたい、などという色気づいたものもまだない。
二コラの日記は、そこがまたかわいい感じでもある。

まだまだ、ほんのさわりを読んだだけなんだけど、
同じような日記調の、日本語訳の口調もよく似た2冊を続けて読んだので、
ついつい比べてみました!






hachilabo at 03:02|PermalinkComments(0)

2020年09月03日

「小3までに育てたい算数脳」を読んで、いろいろ反省

小3までに育てたい算数脳 [ 高濱正伸 ]



小3までかあ。
タイムリミット近づいてるわあ。

うちの子、図形力、少ないから、
本当に危機感。
この本を読んでたら、私のせいだなあと、
申し訳なくなってくる。

でも、まだ時間はある!
算数脳、鍛えてあげたい。

それには、NGワードをまず言わないようにして・・・・・。

だめだ、全部、言ってしまってる。

特に、
「お父さんに言うよ」
とか、
「今日だけよ」
とか、頻回ワード!!

「お父さんに言うよ」
は、母親の私がちゃんと向き合っていないことになってしまう。

ごもっともです。

でも、希望も!
「算数脳」にも、すべての基本は、
外遊び!

これについては、うちの子、
たくさん遊ばせてあげた、はず。

なんせ、公立幼稚園だったから、
外で遊んでいるだけ、みたいなところもあったから。

回答欄、記名欄にちゃんと文字がおさまらないのは、
空間認識力が足りない、という内容を、
子どもにも話して聞かせたら、
ちゃんと書くようになったので、
少しずつ、成長を促していけたらいいな。




hachilabo at 17:06|PermalinkComments(2)

2020年09月01日

グレッグ vs プチ二コラ。アメリカやフランスの日常がおもしろ日記に!

最近、小学2年生の息子が突然はまった本があります。


『グレッグのダメ日記』シリーズ。

グレッグのダメ日記(〔2〕) ボクの日記があぶない! [ ジェフ・キニー ]

グレッグのダメ日記(〔3〕) もう、がまんできない! [ ジェフ・キニー ]



ちゃんとは調べてませんが、16冊ぐらい出ているようです。

グレッグが、毎日の生活をただ徒然なるままに書き留めた日記。

なんてことはない日常の中に、くすっと笑いがひそんでいます。
グレッグがまた、やる気がなかったり、
世間を少し斜めから見たり。
そんなグレッグを通して、アメリカの日常が見えてきます。

子どもはよくわからないながらも、
日本とは違うアメリカの日常を体験してくれています。

たまに、読んでとねだられ、読み聞かせをすることも。

そんなときは、わたしまでグレッグの日常に引き込まれてしまいます。

そんなある日、新聞の書籍紹介欄で見た本がおもしろそうで、
すぐに図書館に予約しました。

それが、プチ二コラシリーズ。

Bonjour! プチ・ニコラ (プチ・ニコラシリーズ1)



プチ・ニコラの休み時間 (プチ・ニコラシリーズ2)



こちらは、グレッグのフランス版みたいな感じ。
挿絵が、グレッグのほうが、見ているだけで楽しいので、
子どもは『グレッグのダメ日記』シリーズに軍配のようだけど、
親の私は、プチ二コラで少しだけ洗練されてそうなこちらを楽しんでみようと思います。

2020年08月29日

フランスの歴史をざっくり拾い読み!

世界史をより深く理解するには、
主要な国の歴史書の目次だけでもざっと見ると、
大枠がとらえやすくなって、理解しやすくなります。

今回図書館で借りたのは、こちら。
『フランスの歴史を知るための50章』

フランスの歴史を知るための50章/中野隆生/加藤玄【1000円以上送料無料】



これを読んでいると、
フランスの歴史は、「ガリア」から始まるようですね。
当然といえば当然ですが、カエサルについて詳しく書かれています。

ヨーロッパの歴史は、ローマ抜きには語れなさそうですね。

「フランス」という言葉は、フランク人居住地域を指す「フランキア」に始まるようです。

そして、「フランク人」というのは、もともと、「勇敢な人」を意味していたようです。

フランス王国、百年戦争、ルイ13世とリシュリュー、ルイ14世と続き、
いよいよ、近いよいよ、近代のフランス革命に至ります。

ナポレオン、王政復古、七月王政、そして、ナポレオン3世と第二帝政、第三共和政ののち、
第一次世界大戦に突入。

第二次世界大戦ののちは、ド・ゴール、ミッテランと続き、現代に至っています。

各項目の中身も気になるけれど、
時間も限られているので、まずは大枠をとらえてみました。

はじめて学ぶフランスの歴史と文化

図説フランスの歴史






hachilabo at 11:09|PermalinkComments(0)