2018年10月

2018年10月13日

図書館で借りた本 2018.09.07

またまた、 自分の備忘録も兼ねたような、
図書館で借りた本。


江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)

有栖川 有栖著。

有栖川さんの本を全部読んでみよう!キャンペーンの一貫で。
大坂が舞台の小説はいくつか読んだけれど、
京都舞台は初めてでした。
有栖川さん、大学時代はこんな感じで過ごされていたんだな~と、
勝手に思いながら読ませてもらってます。


近松名作集 (21世紀版・少年少女古典文学館 第18巻)

富岡 多恵子著。

日本の古典、
文楽なり能なり狂言なり歌舞伎なり、
有名な物語ぐらい知ってないとあかんな、と、
痛切に感じる昨今、
この本もたびたび借りています。
歴史上の人物が、
とっても身近に感じられておもしろいです。


バチカン・ミステリー

ジョン コーンウェル著。

はい。また借りました。
まだ1ページも読まぬまま返却して、
借りて。

ニュートンと万有引力 (世界の伝記 科学のパイオニア)

P・M・ラッタンシ著。

子どものために借りました。
子どものために本を借りるようになってから、
児童書を見直すようになりました。
伝記などは児童書のほうがわかりやすいし、物語も懐かしいものが多い。
ぽっぺん先生やらドリトル先生やら、
小学生の頃に読んだ本を見つけると、とってもわくわくします。



魚 (ポプラディア大図鑑WONDA (6))


子どもに図鑑をひとつは借りさせていて、
今回は魚。
何気にぱらぱらするだけでも、
勉強になっていると信じています。

おぼうさんと ろくろくび (だまし絵・かくし絵・さかさ絵で遊ぼう! おもしろ妖怪、お化け紙芝居)


みやざきひろかず著。

「お化け」好きの子どもが選んだ紙芝居。
読み応えのある物語で、
とっても楽しんで聞いてくれました。

おばけのジョージー (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

ロバート・ブライト著。
この本、黒い細い線で描かれた絵なんだけど、
とってもキュートです。
人気があるのか、早く返さないと次の方が待っていました。
何気にアマゾンで調べてみると、
なんと、新品価格、5万4053円の値が!
ほんまかいな。中古だと1170円程度からあるようです。

おばけのチョウちゃん

長野ヒデ子著。
お化け好きな子どもが選んだ本。
内容は、普通によくある可愛いお話。
「もう一度借りたい」ということもなく、
期限が来たので返却しました。




黒魔女さんが通る!! チョコ、デビューするの巻 (講談社青い鳥文庫)

石崎 洋司著。
何を思ったのか、
小学生が借りるような、児童書をこっそり借りていました。
この本、シリーズになっていて、
数日前に、どこかでこれを見た時、ずらっと何巻も並べて
遊んでいたので、その時の楽しかった思い出が残っていて、
自然に手がでた模様です。

三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)

唐 亜明著。
しぶ目の絵だけれど、
三国志の一端を教えられるのでは、と借りました。
赤壁の戦い(映画のレッド・クリフ)の中でも、
ほんの一幕だけをピックアップした物語です。
「誰が好き? お父さんは曹操が好きなんだよ~」
と言いながら読むと、何度目かで、
「僕も曹操が好き~」と言っていました。
まあ、赤壁の戦いでは、曹操は“悪者”に終わるんですけどね。
人物紹介の欄に、「曹操」「
周瑜」「諸葛亮」「孫権」の紹介はあるのに、
「劉備」がないのが、不思議でした。
これでは、諸葛 亮は、蜀のために戦っているのではなく、個人行動みたいに見えてしまいませんか?


ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)


のぶみ著。

子どもに、ちょっと大切なことを教えたくて借りたのですが、
子どもは「はあ」といまいちの反応。
母の私がうるっときてしまいました。
子どもがこんな思いをしたらどうしよう。
母はやっぱり元気で健康で、
ある程度までは長生きでないと!


以上、図書館の本備忘録でした♪


雑誌170誌以上、マンガ20,000冊以上、旅行ガイド「るるぶ」100冊以上!
まずは1か月無料でお試し【ブック放題】

hachilabo at 01:00|PermalinkComments(0)

2018年10月10日

図書館だから借りたくなった本の感想。

今回は、
4冊しか借りませんでした。


読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)

宮口公寿
著。



メモリー・リーディング。記憶術。
とっても興味があったのですが、 
読んでみて、ちょっと難しかったです。
イメージ化することは、記憶にとって有益なのは知っているけれど、
「場所法」と呼ばれるやり方が、
個人で練習するにはとっても手間そうで、
やり方もつかめなさそうで。
だから、みんな、講習会とか行ったりするんでしょうかね。
you tubeか何かで、講習会の様子の動画などでも発見できたら、
もういちどトライしてみたいと思います。


バチカン・ミステリー


ジョンコーンウェル著。

いやいや、いい加減、
読み始めよう。

そう思いながら、
まったく手がつかず、
返却期限が来て、
また借りて、を繰り返しています。
大学の時、バチカンがとっても好きでした。
バチカンの中に住んでみたいとすら思いました。
サンピエトロ寺院の広場の中心に立った時、
改宗しようかと思うほど、
感動がおしよせました。

その思いがあるから、
「バチカン」の名前を見ると、
借りずにはいられない。

でも時間との兼ね合いで、
しっかり読みこなしたいのに、
読み始めることさえできていない。
というジレンマです。


坂本龍馬: 世界を夢見た幕末のヒーロー (伝記を読もう)



子供が、
『仮面ライダーゴースト』のおかげで、
坂本龍馬に興味が湧いたようで、
寝物語にと借りました。

お話自体は、
あまり興味を持って聞いてくれないけれど、
「坂本龍馬」という名前を憶えただけでも、
今はよしとします。


黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)

森 晶麿著。

アガサ・クリスティ―賞受賞作家。このシリーズに興味がわき、
予約をしてまで借りました。
さらっと読めるミステリーのイメージで借りたけれど、
想像よりは頭脳派ミステリーでした。
森博嗣さんほどではないけれど、
路線としては同じような。

また、シリーズの別の本も読んでみたいと思います。
 
雑誌170誌以上、マンガ20,000冊以上、旅行ガイド「るるぶ」100冊以上!
まずは1か月無料でお試し【ブック放題】

hachilabo at 19:36|PermalinkComments(0)