児童書

2020年09月01日

グレッグ vs プチ二コラ。アメリカやフランスの日常がおもしろ日記に!

最近、小学2年生の息子が突然はまった本があります。


『グレッグのダメ日記』シリーズ。

グレッグのダメ日記(〔2〕) ボクの日記があぶない! [ ジェフ・キニー ]

グレッグのダメ日記(〔3〕) もう、がまんできない! [ ジェフ・キニー ]



ちゃんとは調べてませんが、16冊ぐらい出ているようです。

グレッグが、毎日の生活をただ徒然なるままに書き留めた日記。

なんてことはない日常の中に、くすっと笑いがひそんでいます。
グレッグがまた、やる気がなかったり、
世間を少し斜めから見たり。
そんなグレッグを通して、アメリカの日常が見えてきます。

子どもはよくわからないながらも、
日本とは違うアメリカの日常を体験してくれています。

たまに、読んでとねだられ、読み聞かせをすることも。

そんなときは、わたしまでグレッグの日常に引き込まれてしまいます。

そんなある日、新聞の書籍紹介欄で見た本がおもしろそうで、
すぐに図書館に予約しました。

それが、プチ二コラシリーズ。

Bonjour! プチ・ニコラ (プチ・ニコラシリーズ1)



プチ・ニコラの休み時間 (プチ・ニコラシリーズ2)



こちらは、グレッグのフランス版みたいな感じ。
挿絵が、グレッグのほうが、見ているだけで楽しいので、
子どもは『グレッグのダメ日記』シリーズに軍配のようだけど、
親の私は、プチ二コラで少しだけ洗練されてそうなこちらを楽しんでみようと思います。

hachilabo at 17:20|PermalinkComments(0)

2019年08月14日

図書館だからこそ借りた、子どもの本 & おとなの本 2019年8月14日

図書館で借りる本と、
お金を出して買う本、
お友だちからいただいた本、
それぞれ、違った観点で手に入るので、
図書館だからこそ、読んだ本、というものがたくさんあります。

最近は、母親の私が、自分のために児童書コーナーの本を漁り始めています。
久しぶりに読むと、大人の本よりもストレートにメッセージが伝わってくるし、
忙しい毎日の中でも、気軽に読み進められるし、
エログロもないので、とっても新鮮です。




しんぞうとひげ アフリカの民話 (ポプラせかいの絵本) [ 島岡由美子 ]


アフリカの民話らしいんですが、
うちの子がいたく気に入って、
もう借りるのも何度目でしょうか。
お腹がすいたしんぞうと、お腹がすいたひげのやりとりがはまるらしいです。



図書館を心から愛した男 アンドリュー・カーネギー物語 [ アンドリュー・ラーセン ]


感想(0件)


子どもに本好きになってほしくて、借りました。
が、子どもには興味なさそう~にされました。


バーナムの骨 ティラノサウルスを発見した化石ハンターの物語 [ トレイシー・E.ファーン ]

最近恐竜にはまっている我が子に、
恐竜発見の現場を、と思い借りました。




【中古】ア-サ-王の剣 /ほるぷ出版/エロ-ル・ル・カイン (大型本)


パパが『アーサー王伝説』が小さい頃から好きだったそうで、
子どもとアーサー王について話したがっていたので借りました。
悪い魔女や魔法使いが出てくるので、
子どもは、楽しそうに、何度も「読んで」
でした。
アーサー王とマーリンを覚えてくれただけでも進歩!
アーサー王の本は、探せばもっとあると思うので、
また、折を見て探してみます。


イードのおくりもの [ ファウズィア・ギラニ・ウィリアムズ ]

「イード」とは、イスラム圏で断食明けに祝う、
大きな祭だそうです。
その時に、家族に贈り物をきっとするんでしょうね。
プレゼントに悩む主人公の姿を、
子どもも楽しそうに見てくれました。



ねえねえ (ひまわりえほんシリーズ) [ 内田麟太郎 ]


子どもが率先して、「借りたい」と持ってきました。
長谷川義史さんの絵って、ほんと子どもを引き付けてやまないですよね。
内田麟太郎さんの絵本もたくさんあるので、
また読む機会があれば探してみます。


ヴィックは本なんてだいきらい! [ リタ・マーシャル ]


これも、本を読んでほしくて借りました。
徐々に本に親しみを感じそうな予感で終わった本ですが、
子どもに響いたかどうか……。


クラバート改訂 [ オトフリート・プロイスラー ]


母である自分が、この表紙の絵にやられて、
自分が読むために借りました。
いや~おもしろかった!
久しぶりにはまってとんとこ読みました。
北欧神話がもとに作られたそうで、
この絵のように、少しおどろおどろしい世界のお話でした。
小学校低学年の我が子には、まだ文章量も内容も早いので、
また、高学年の時にでも思いだしてすすめられたらいいな。



11番目の取引 (鈴木出版の児童文学) [ アリッサ・ホリングスワース ]


児童書コーナーで、
母である自分のために借りました。
が、少し読んでみて、
あまり乗り切れなかったので、
今回は断念。
老い先が短いので、読めなさそうな本に対しての思いきりがよくなってきたと感じます。
また、機会があれば再度出会うかもしれませんしね。





hachilabo at 13:49|PermalinkComments(0)

2018年10月13日

図書館で借りた本 2018.09.07

またまた、 自分の備忘録も兼ねたような、
図書館で借りた本。


江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)

有栖川 有栖著。

有栖川さんの本を全部読んでみよう!キャンペーンの一貫で。
大坂が舞台の小説はいくつか読んだけれど、
京都舞台は初めてでした。
有栖川さん、大学時代はこんな感じで過ごされていたんだな~と、
勝手に思いながら読ませてもらってます。


近松名作集 (21世紀版・少年少女古典文学館 第18巻)

富岡 多恵子著。

日本の古典、
文楽なり能なり狂言なり歌舞伎なり、
有名な物語ぐらい知ってないとあかんな、と、
痛切に感じる昨今、
この本もたびたび借りています。
歴史上の人物が、
とっても身近に感じられておもしろいです。


バチカン・ミステリー

ジョン コーンウェル著。

はい。また借りました。
まだ1ページも読まぬまま返却して、
借りて。

ニュートンと万有引力 (世界の伝記 科学のパイオニア)

P・M・ラッタンシ著。

子どものために借りました。
子どものために本を借りるようになってから、
児童書を見直すようになりました。
伝記などは児童書のほうがわかりやすいし、物語も懐かしいものが多い。
ぽっぺん先生やらドリトル先生やら、
小学生の頃に読んだ本を見つけると、とってもわくわくします。



魚 (ポプラディア大図鑑WONDA (6))


子どもに図鑑をひとつは借りさせていて、
今回は魚。
何気にぱらぱらするだけでも、
勉強になっていると信じています。

おぼうさんと ろくろくび (だまし絵・かくし絵・さかさ絵で遊ぼう! おもしろ妖怪、お化け紙芝居)


みやざきひろかず著。

「お化け」好きの子どもが選んだ紙芝居。
読み応えのある物語で、
とっても楽しんで聞いてくれました。

おばけのジョージー (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

ロバート・ブライト著。
この本、黒い細い線で描かれた絵なんだけど、
とってもキュートです。
人気があるのか、早く返さないと次の方が待っていました。
何気にアマゾンで調べてみると、
なんと、新品価格、5万4053円の値が!
ほんまかいな。中古だと1170円程度からあるようです。

おばけのチョウちゃん

長野ヒデ子著。
お化け好きな子どもが選んだ本。
内容は、普通によくある可愛いお話。
「もう一度借りたい」ということもなく、
期限が来たので返却しました。




黒魔女さんが通る!! チョコ、デビューするの巻 (講談社青い鳥文庫)

石崎 洋司著。
何を思ったのか、
小学生が借りるような、児童書をこっそり借りていました。
この本、シリーズになっていて、
数日前に、どこかでこれを見た時、ずらっと何巻も並べて
遊んでいたので、その時の楽しかった思い出が残っていて、
自然に手がでた模様です。

三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)

唐 亜明著。
しぶ目の絵だけれど、
三国志の一端を教えられるのでは、と借りました。
赤壁の戦い(映画のレッド・クリフ)の中でも、
ほんの一幕だけをピックアップした物語です。
「誰が好き? お父さんは曹操が好きなんだよ~」
と言いながら読むと、何度目かで、
「僕も曹操が好き~」と言っていました。
まあ、赤壁の戦いでは、曹操は“悪者”に終わるんですけどね。
人物紹介の欄に、「曹操」「
周瑜」「諸葛亮」「孫権」の紹介はあるのに、
「劉備」がないのが、不思議でした。
これでは、諸葛 亮は、蜀のために戦っているのではなく、個人行動みたいに見えてしまいませんか?


ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)


のぶみ著。

子どもに、ちょっと大切なことを教えたくて借りたのですが、
子どもは「はあ」といまいちの反応。
母の私がうるっときてしまいました。
子どもがこんな思いをしたらどうしよう。
母はやっぱり元気で健康で、
ある程度までは長生きでないと!


以上、図書館の本備忘録でした♪


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hachilabo at 01:00|PermalinkComments(0)